tsuyoブログ

26歳、4児のパパです😊子育てに役立つ情報を発信しています。

子供をコロナから守る為に。感染予防にはビタミン○を摂取するのが有効!?

こんにちは、tsuyoです😁

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緊急事態宣言が解除され、ウイルスとの共存生活のスタート。って思った矢先、北九州では小学校でクラスターが発生してコロナ感染がまた増えてしまっています。岐阜県でも約1ヶ月ぶりに感染者が確認されたようで、全国各地で第2波を警戒している状況が続いています。

子供をもつ親からすると、どこで感染するか分からない状況で学校再開となると不安で仕方ないですよね。最低限のマスクや手洗いをしてって言っていても、相手は子供。やってくれていると信じたいですが、どこか不安な気持ちが取れません😅

そこで、今回はその不安を少しでも解消する為に感染予防に効果があると言われているあれを紹介します。

 

それは、ビタミンCです!

  

ビタミンCの効果は?

ビタミンC(アスコルビン酸)は1928年にAlbert Szent-Gyorgyiによって分離されました。1949年には米国のFrederick Klennerによってポリオウイルス(小児麻痺ウイルス)に対するビタミンC大量療法の有効性が報告されています。その後もウイルス性肺炎、インフルエンザ、そして1970年Linus Paulingによる感冒ウイルスに対するビタミンCの有効性など多くのウイルス疾患への効果が報告されています。

詳しく知りたい方はこちら

 

ビタミンCがウイルスの感染予防に効果があると分かって頂けだと思います。

ただ、どれぐらい摂取すればいいの?ってなりますよね。

 

ビタミンCの摂取量の目安

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020 年版)の概要」によると、ビタミンCの摂取推奨量は、15歳以上で1日あたり100mgとされています。

ビタミンCは、体内で合成できないため、食事から摂り入れることがいいです。また体内にため込むこともできないため、毎日欠かさず補ってください。過剰摂取し過ぎて健康障害が発現された報告はないようなので100mgを超えても心配する必要はなさそうです。一度に多量に摂取しても尿と一緒に排出されてしまうので、毎日適量を摂取するようにしましょう。

 

 

ビタミンCが多く含まれている野菜

文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」をもとにご紹介します。

1位 パプリカ(果実)…100gあたりのビタミンC含有量 170mg
2位 ブロッコリー(花序)…100gあたりのビタミンC含有量 120mg
3位 ケール(葉)…100gあたりのビタミンC含有量 81mg
4位 モロヘイヤ(茎葉)…100gあたりのビタミンC含有量 65mg
5位 かぼちゃ(果実)……100gあたりのビタミンC含有量 43mg
6位 じゃがいも(塊茎)…100gあたりのビタミンC含有量 35mg

 

これらの食材を使った料理を食べるようにしていきましょう😆

ちなみにビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすい性質です。なので効率よく摂取するには生が良いです。水に溶ける性質なのでジュースやスムージーにすると子供でも毎日美味しくビタミンCを摂取出来るかと思います😊

 

 

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粒のタイプで野菜の苦手な子供でもおやつ感覚で食べることができます。

ビタミンCだけでなく、他の栄養素もたっぷり含まれています。

2粒あたりの栄養成分
ビタミンA :450mg
ビタミンD : 5μg
ビタミンB1 :1.0μg
ビタミンB2 :1.1mg
ナイアシン :1.1mg
ビタミンB6 :1.0mg
葉酸    :200μg
ビタミンB12 :2.0μg
パントテン酸:5.5mg
ビタミンC  :80mg

 

 

子供をコロナから守るために、コロナに感染しないために、ビタミンCを毎日摂取していきましょう!!!