tsuyoブログ

26歳、4児のパパです😊子育てに役立つ情報を発信しています。

妊活、妊娠中にとても大切な栄養素知っていますか?

こんにちは、tsuyoです。

今回は現在妊活、妊娠中の方でまで知らない方がいれば知ってもらい、
子供のために栄養をしっかり摂ってもらえたら嬉しいです。
妊娠中に必要な栄養素、それは、葉酸です。

葉酸がなぜ必要なのか、いつから摂ればいいかなどを書いていきます


目次

なぜ葉酸が必要なのか

葉酸はDNA・RNAやたんぱく質の生合成を促進する栄養素です。(体の発育に役立つ)
妊娠初期は胎児の細胞分裂が盛んにおこなわれ、この時にたくさんの葉酸が必要になり、
不足すると脳や脊髄異常などの神経管閉鎖障害の発症リスクが高くなるといわれています。
リスクを減らすためにも妊娠前から葉酸を摂ることをおススメします。
葉酸を摂ることで安心して赤ちゃんが育ちます。

いつから摂ればいいのか?

妊活をしている方は妊娠の1か月以上前(妊活を始めるタイミング)から摂り始めましょう。
赤ちゃんの神経系は妊娠初期から作られ、先天異常は妊娠の8週ごろまでに起こります。
妊娠がわかるのが早くて5週ぐらいですが、生理遅れや体調不良で発覚が遅れたら手遅れなので、
妊活を始めたタイミングで摂り始めるのが良いかなと思います。
その後も葉酸の摂取は継続しましょう。
産後(授乳中)までは摂ることをおススメします。

葉酸を摂取し続けた方がいい理由

一番葉酸の摂取が必要とされている時期は妊活中~妊娠初期ですが、
妊娠中期以降に不足しても大丈夫ということではありません。
葉酸は健康を保つための大切な栄養素!
ですが、余った分は排出されて、体に蓄えることができない栄養素。

なので継続的に摂り続ける必要があります。
また男性の妊活にも役立つ可能性があると考えられています。

どんな食べ物で摂れる?また、摂取量は?

葉酸が多く含まれる食べ物は、
ほうれん草、イチゴ、ブロッコリー、アスパラガス、モロヘイヤ、枝豆、レバーなどです。
通常の生活では摂取量は十分だと言われています。
ただ、妊娠中の摂取量はなんと1.8倍です。
なので、妊娠中は普段の摂取量+サプリメントで摂取することをおススメします。

まとめ

大切な大切なお腹の子供のためにも葉酸は妊活、妊娠中の方は不足しないように心がけましょう。
妊娠していなくても葉酸が不足すると貧血の原因になる可能性が恐れがあるので、妊娠に関係なくてもしっかり葉酸を摂取するようにしましょう。
たまに貧血になることがあるので妊娠に関係なく、葉酸のサプリメントを継続して飲んでいます。

妊娠中の葉酸以外に必要な栄養

女性の多くが不足しがちなのは鉄分、ビタミン類です。
鉄分は血液を作るときに欠かせない栄養素です。妊娠後期になると通常の2倍以上の鉄分が必要になります。
ビタミンは貧血予防や健康を保つための栄養素です。鉄の吸収率を高めるにはビタミンCを摂りましょう。




最後に

母子ともに健康でありますように。