tsuyoブログ

26歳、4児のパパです😊子育てに役立つ情報を発信しています。

幼児知育にお勧めの玩具

今日も子育てに奮闘中のtsuyoです

今回は家で遊びながら知育できる玩具のお勧めを紹介します😊

それはパズルです!

目次

 

お勧めする理由

  1. 集中力がアップすること
  2. 手先が器用になること
  3. 想像力が鍛えられること

この3つです。

 パズルをすることによって無意識に伸ばすことができます‼️

少し詳しく説明していきます。

集中力アップ

パズルはそのピースがどこにハマるのかすぐにわかりません。分からないからこそ考えて、ピースの形、絵を見て正確な場所を見つける。パズルはそれを繰り返した結果、完成に繋がります。諦めずに完成を目指すことで集中力が上がり、なおかつ諦めず地道にする根気も身につきます。

手先が器用になる

大人からするとパズルを正確な場所にはめこむことは難しいことではないと思いますが、発達段階の子供にとっては正確な場所にはめ込むことは難しいことです。パズルはその動作を繰り返すので手先の感覚が発達します。また正確な場所にはめ込むことができて嬉しいという感覚も同時に楽しむことができます。

想像力が鍛えられる

ピースには絵の一部しかプリントされていないのでどこにハマるのか、すぐにわかりません。なので頭の中ではこの絵がどこの部分なのか、この絵と繋がるピースはどれかなどを想像しながらすることによら想像力が鍛えられます。

 

パズルの種類

キャラクター系のパズル

サンリオ、アンパンマンやヒーローものなど子供が好きなキャラクターのパズル。

好きなキャラクターだと絵を見て想像しやすいのでパズルをはじめてする子供にお勧めです。

ピース数が少なく1つ1つが大きいので掴みやすいです。

 

知育系パズル

動物、働く車、地図などの知育のイラストのパズル。

パズルをしながら動物や働く車などの名前を覚えることができます。

キャラクター系に比べるとピースの数が多いのである程度パズルに慣れてからがお勧めです。

パズルの選び方

出来るだけ少ないピースを選びましょう。

最初から難しいのをすると1人で完成させることの達成感が得られず興味を持たなくなります。

徐々にステップアップして難易度を上げていくのがポイントです。

パズルを始める年齢によっても選ぶパズルは変わってきます。

1〜3歳 型ハメパズル、知育系の動物(2〜6ピース)

NHK いないいないばあっ! ぴったりかたちあわせ

3〜5歳 キャラクターパズル(30ピース前後)

パズルしようよ 30ピース 「アンパンマンとみんなでパーティ」

6歳〜       知育系(80ピース前後)

 

85ピース 子供向けパズル マリオカート8 ピクチュアパズル

 

経験談

僕の子供は長男が2歳の頃に型ハメパズルをやり初めて徐々にステップアップしていき3歳の時に80ピースできるようになりました。

今でもたまに一緒にするんですが、ピースの絵と形をみたら考える間もなくココ!って教えてくれます。

長女も2歳ぐらいから始めて現在4歳なんですがキャラクター系のパズルをしています。

次女は現在2歳で5ピースの動物のパズルをしています。

僕の子供はパズルをやり始めて集中力もそうですが、想像力、記憶力も確実に鍛えられてるとおもいます。

 

まとめ

子供によって成長スピードは違うのでその子に合ったスピードでステップアップしてあげてください。

最初からやらすのではなく、一緒に楽しみながらするのがお勧めです!

 

ttttan.hateblo.jp